イベント情報

2026年10月19日(月)

「地産バイオマスエネルギー・実例の見学と導入に向けての検討会」

主催
自然エネルギー上小ネット
  • エネルギー・地球温暖化対策

広大な森林。そこには動植物、微生物含め豊かな生態系がある。降り落ちた雨は樹木や草やそして土中に宿り涵養の場となる。深刻化している地球温暖化の原因の二酸化炭素も森林では太陽光との光合成で酸素をつくり、樹木として炭素固定にもなる。今回見学するのは、その森林で日々の疲れを癒し健康な活力を養うリゾート地として愛されている地です。癒しの場として人の手が入ってますが、元の地形や環境の保全を何よりも優先させ、訪れる人はそのまま大自然に浸れます。その自然を維持する為に適切な管理が必要です。その管理で得られたバイオマス(樹木など)を、訪れるひとの為にエネルギーとして有効利用。また食料残渣など人の生活で出るバイオマス残渣も新技術導入で良好な堆肥化、農地に還元している。この場を訪ね、実践を学び、私たち日常にも取り入れる知恵を話し合います。

詳しくはチラシをご覧ください。

  • 開催会場 : 「東急蓼科リゾート・TENOHA」茅野市北山字鹿山4026-2  
  • 受講対象者 : 大学生、一般、親子
  • 受講料 : 無料
  • 定員 : 40名
  • 備考 : 2026年10月19日(月)13時30分~15時30

お問い合わせ・お申し込み方法

お問い合わせ・お申し込みについては、下記の専用サイトもしくは下記の電話番号・メールアドレスよりお問い合わせください。

主催自然エネルギー上小ネット
備考申込方法:TEL. 090-4544-8875  その他:長野大学・市川ゼミ  申込期限:2026年10月13日(火)   運動靴でお願いします。

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投稿者
一般社団法人長野県環境保全協会(管理者)

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